赤ちゃんも1歳を過ぎてブンボだとちょっと窮屈そうになってきたら、豆イスの出番。
豆イスといえば安いものからお高いものまで色んな種類がありますよね。
そんな豆イス界の中で異彩放つ、カトージの折りたたみパイプイスって知ってます?
くまちゃんやポケモンなど、可愛い絵柄描かれている豆イスですが、なんと言ってもその特徴は畳んで収納できること!
この記事ではカトージの折りたたみパイプイスの機能とラインナップ、3年使ってみた感想をまとめています。
カトージの折りたたみパイプ椅子とは
商品概要

カトージの折りたたみパイプ椅子は、子ども用の椅子として人気の高いアイテムです。
デザインが可愛らしく、使いやすさと機能性を兼ね備えているため、親子で安心して使用できます。
このパイプ椅子は、折りたたみ機能があるため、収納が簡単で場所を取らないのが特徴です。

ラインナップ
カトージの折りたたみパイプ椅子は、可愛らしいデザインが豊富です。
親目線で見ても、可愛いけど主張が強すぎないので使いやすいと思います。
2025年4月時点で公式サイトに掲載されているデザインは8種類です。
そのうち絵柄があるのは下記3種です。

- くまのウェルト
- シナぷしゅ
- ねずみのANDY
使用対象年齢と体重制限
価格 | ¥3,278(税込)~ |
社名 | カトージ |
対象年齢 | 7~36カ月(目安体重:16kg) |
本体重量 | 1.4~1.5kg |
サイズ | 幅36 × 奥行き36 × 高さ38cm |
本体サイズはモデルごとに若干異なりますが、基本的にW35.5〜36cm、D36cm、高さ38cm前後となっています。
座面の高さは17.5cm〜18cm、クッションサイズはW24cm、D22.5〜23.5cmです。
本体重量は1.4〜1.5kgで、軽量さのため持ち運びも容易です。
折り畳み機能

このイス最大の特徴である折りたたみ機能。
折りたたむと厚み12cm程度になります。
座面裏のレバーを引いて、補強フレームを外すと簡単に折りたたむことができます。

3年使った感想
買った時期とお値段
私がこのパイプイスを買ったのは下の子が1歳の時です。
Amazonで2,700円でした。
安い豆イスなら西松屋とかで1,000円くらい。
アンパンマンとかのキャラクターものの豆イスなら2,700円くらい。
畳めるという機能性、そこまで高すぎないお値段、あとピカチュウが可愛いの3拍子で買ってしまいました。
使ってみた感想
たいして座っている時間が長いわけでもないのに、片付けることもできずにいる存在、それが豆イスです。
なんだったら掃除の邪魔です。
ついでに言うとブンボも同類です。
広いお部屋ならいいんでしょうが、ただでさえ子育ての時期は物が増えて物の置き場所に困ります。

でもなかなか育児グッズで捨てることができないんですよね。
もしかしたらまだ子供が増えるかもしれないと思うと特に。
でもこの折りたたみパイプイスなら、使わない時は畳んでしまっておくことができます。
折りたためば12cmくらいになるので、ダイニングテーブルの脇やテレビ台の後ろ、洗面台の横に収納することもできます。
これはかなり便利!
特に賃貸など、部屋の広さに限りがあるお宅で重宝するでしょう。
現在買ってから3年経ち、下の子も4歳ですが、いまだにおやつを食べる時やお絵描きするときにはこのイスに座っています。
愛着があるようで、上の子が座ると噛みつく勢いで怒ります(比喩ではありません)。
まとめ
赤ちゃん用のブンボがキツくなってきたら豆イスの出番です。
安いものから高いものまで色々ある豆イスですが、可愛くて畳むこともできる豆イスといったらカトージの折りたたみパイプイスがおすすめです。
兄弟がいる子や、2人目3人目が欲しい家庭の場合は、使わない期間は折りたたんで収納できるのでとても助かります。
絵柄のラインナップはちょいちょい変わるので、一度絵柄を確認してみてくださいね。
