※本記事はLOTUS LIFE様より商品提供を受けて執筆しています。
ジスター(GESTAR)は、お花のような形をしたカラフルなパーツを組み合わせて、平面から立体までさまざまな作品を作れる知育ブロックです。
ただ、実際に遊んでみると、最初は大人でも作品を作るのが難しい!
でも、コツを掴むと子どもは驚くほど夢中になります♪
この記事では、実際に遊んで分かった魅力や、親が知っておくべき注意点を正直レビューします!
ジスターは立体的な想像力を育む知育玩具
ジスター(GESTAR)ってどんなおもちゃ?
ジスターは、お花のような形をしたカラフルなブロックを組み合わせて立体的な作品を作れる知育玩具です。
普通のブロックは上下 2方向が基本なのに対し、ジスターは縦・横・ななめの 8方向にブロックをつなげていけます。
パーツは1種類だけなので、組み合わせ方は自由自在!
お手本どおりに作るだけでなく、自分で考えた形を試行錯誤しながら組み立てられるため、想像力を働かせて遊べます。

正直言って、最初は大人でも難しいです。
でも、2~3作品作ってコツを掴むと色んなものを作れるようになりますよ◎
セット内容と対象年齢

| 対象年齢 | 3歳〜 |
| サイズ | 収納ケース:W19×D18.5×H14cm ジスターのサイズ:直径 3.3cm |
| セット内容 | ジスター13色 計520ピース 棒さし遊び用土台×2個 棒さし遊び用のピン×18本 ひも 13色 スライダー付きおうち型ケース |

520ピースと大容量ですが、収納ケースは比較的コンパクト。
ブロック遊びはもちろん、付属のピンやひもを使った遊びも楽しめます。
6歳娘とジスターで遊んでみたレビュー
親子ともに最初は全く歯が立たず…難しい
まず箱を開けてビックリ!
このおもちゃ、紙の説明書は入っていません。
代わりにケース側面に作品紹介動画へのQRコードが何個も印刷されています。

動画を見ないでなんとなく始めるとどうなるか?
恐らく我が家のように、ちょっとパーツを連結させたり、紐通しして遊んで行き詰ります。

ジスターで立体作品を作りたいなら、最初は説明動画を見ながら練習しましょう
動画の説明を見ながら練習 コツを掴むのが大事

最初は色分けして、紐に通すくらいしかできなかった6歳娘ですが、説明動画を見ながら一緒に手を動かしたらすぐにハートを作れるように♪
ついでにお花の冠も作ってニコニコです。

平面的なハートやアルファベットの作り方でパーツの繋ぎ方を理解できたので、続けて簡単な立体作品にも挑戦!
左下のお花のように、立体的に混みあっているものは少し大人の手助けが必要でした。
でもこれでパーツを繋げるコツを理解できたようで、自由気ままに山?三角屋根のおうち?を1人で作れるように。
大物はまだ難しいけど、好きなものを創造できる楽しさ
ジスターを始めて3日目。
大好きなぬいぐるみのためにイスを作ることに。
途中「こんなふうにしたら?」とアドバイスをしつつ、40ピースほどを組み合わせて作ったイスがこちら👇

座ると痛そうなイスですが、ネコちゃんにジャストフィットなサイズ感◎

子どもはコツを掴むとすごいですね。
まだまだ大物を作るのは難しいですが、これまで使っていたブロックではできなかった立体的な表現を楽しんでいます♪
ジスターで遊んで分かったオススメポイント
520ピースあるとは思えないコンパクトサイズ

ジスターはパーツが 1種類のシンプル設計。
しかもそのパーツも平面的なものなので、収納ケースもかなりコンパクトです。
我が家にあるアンパンマンブロックと比べると、4分の 1くらいのサイズ感です。
パーツが 520個も入っているとは思えないほど省スペースなので、おもちゃ収納を圧迫しないのも嬉しいポイント◎
それでいて 3歳~大人まで、長く楽しむことができるのでかなりコスパの良いおもちゃだと思います。
パーツが1種類だからこその難しさと達成感

上下方向にしか連結できない一般的なブロックに比べると、ジスターはかなり複雑で奥が深いです。
自分の考えた完成図に向かって試行錯誤しながら組み立てていくので、完成した時の喜びと達成感は大人でもやみつきになります。
作品作りが難しくても楽しめる!娘が考えた「お花挿しゲーム」
ジスターはブロック遊びがまだ難しい小さなお子さんでも遊ぶことができます。
公式ストアでは、ちびっ子向けの遊び方として「棒さし遊び」や「ひも通し遊び」が紹介されています。
ここで 1つ、我が家の6歳がジスター初日のまだコツを掴む前に閃いた遊び方を紹介しましょう。
その名も「お花挿しゲーム」です!

遊び方
- 棒さしピンをジスターに挿してお花を作る
- 棒さし遊び用の土台にお花を挿しこむ
- より多くお花を挿した人の勝ち!
棒さし遊び用の土台は穴が 13個あるので、必ず勝敗が決まるのも面白いポイント◎
棒さしピンにジスターを入れるところから始まるので、慌てて手元が狂うと大人でも負けちゃいますよ。

作品作りが難しくても、子どもは子どもなりに遊び方を考えるものですね。
ジスターは「決まった遊び方」だけでなく、自由な発想で楽しめるブロックだと感じました♪
購入前に知っておきたいジスターの注意点・デメリット
最初はパーツのつなぎ方が分かりにくい
ジスターは、パーツをさまざまな方向に連結できるのが魅力ですが、その仕組みを理解するまでは少し難しく感じます。
わが家では、公式動画を見ながら練習したことで、少しずつ作品を作れるようになりました。
初めて遊ぶときは、大人も一緒に動画を見ながら作ってあげるとスムーズです。
幼児が「カチッ」とはめるのは少し難しい
ジスターは上手くハマると「カチッ」と小さく音が鳴ります。
結構奥まで差し込まないといけません。
でも「カチッ」と音が鳴らなくても、深く差し込んであればほとんど外れることはないので、幼児でも案外どうにかなります◎
片付けに時間がかかる

ジスターで遊ぶと、立体的に複雑な作品になりがち。
作るのにも時間がかかりますが、解体するのにも結構な時間と力が必要になります。
スライダー式の収納ケースに投入するのを子どもに任せている間に、大人はせっせと解体していきましょう。

思い入れのある作品は、無理に片付けないで飾るのもあり◎
520ピース入りなので、1作品 2作品を飾ったところでまだまだ他の作品もたくさん作れますよ。
ジスターはこんな人におすすめ♪
ジスターは、以下のようなご家庭にぴったりの知育玩具です。
- 想像力や空間把握能力を伸ばしてあげたい方
- 集中して長く遊べるおもちゃを探している方
- 一般的なブロック遊びを卒業して、次のステップに進みたい方
- きょうだいや親子で一緒に、創造的な時間を楽しみたい方
- 収納がコンパクトなおもちゃがいい方
一方で、最初から簡単に完成するブロックを探している場合や、説明動画を見ながら練習するのが難しい場合は、少し戸惑うかもしれません💦
ジスターは、慣れるまでに少し時間がかかるものの、コツをつかむと遊び方がどんどん広がるおもちゃです♪
ジスターは難しいけれど、工夫しながら長く遊べる知育ブロック!
ジスターは正直、最初から誰でも上手に遊べるブロックではありません。
でも、コツを掴むと平面から立体まで自由自在に作品を作れる奥深い知育玩具です。
- コンパクトなブロックを探している
- 今のブロック遊びが少し物足りない
- 長く遊べるおもちゃが欲しい
- 兄弟で遊べる知育玩具を探している
というご家庭にはぴったりだと感じました。
難しいからこそ完成した時の達成感は格別。
親子で一緒に試行錯誤しながら遊びたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪
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