2026年3月にグアムの人気ホテル・パシフィックアイランドクラブ(PIC)に、幼児と小学生を含む家族4人で宿泊しました。
PICグアムは楽しいですが、実は知らないと損する落とし穴も多いホテルです。
実際に我が家は、リストバンド紛失で100ドル支払うなど、いくつかの失敗を経験しました💦
この記事では、PICグアムのウォーターパークとスーパーアメリカンサーカスを利用する時の注意点と、困ったときの解決策をまとめています。
ウォーターパークのリストバンド紛失で100ドル払う大失敗!
ウォーターパークのリストバンドは無くすな危険!

これ、我が家がやっちゃった大失敗です💦
プールで思いっきり遊んで、夜にシャワーをするときにリストバンドを外して捨てちゃったんです。
で、翌日にフロントで新しいリストバンドをもらおうとしたら、
リストバンド紛失は1枚25ドル。4人分で100ドル必要です。
と言われて大慌て!!
急いで部屋のゴミ箱を漁っても、ちょうど掃除後でゴミが回収された後...。
えぇ、まだ2日目だったので泣く泣く100ドル払いました😭
ちなみに現金オンリーです。カード使えません。
現金がない場合はロビーにあるATMのお世話になりましょう。
英語の説明を適当に聞き流したのが敗因
チェックイン時に、
リストバンドは外さないでね。でも外しちゃったら、元のリストバンドを持ってきたら新しいのと交換するよ
と言われたのを適当に聞いていたのが敗因です。
でも、子どもとかは邪魔だから外したがるんですよ~
日本人的に、つけっぱなしで数日滞在って無理です。外したい。

よくみたら、カードキーとかクーポンを入れる封筒にも注意事項が貼ってありました。
みなさん、リストバンドは無くさないように注意してくださいね!
リストバンドを外したら、家族分をまとめて定位置に保管しよう
日本人がリストバンドを滞在期間中ずーっとつけっぱなしにするのは無理でしょう。
だって、寝る時やシャワーの時に気になりますもの。
外すのはしょうがないです。
でも、外した後は必ず家族分をまとめてファイルや封筒など、定位置に保管するようにしましょう。
無くしたら1枚25ドル。
これについては、PICはマジで容赦ないです。
タオルを適当に返した結果、あわや40ドル請求の事態に!
タオルカードのもらい忘れもよくある落とし穴!

これも我が家の適当さが招いた、悲劇一歩手前の事件。
タオル利用の流れ
- チェックイン時にタオルカードを人数分もらう
- インフォメーションセンターで、カードと交換でタオルをもらう
- 使ったタオルはカードと再度交換して退出
というのが、PICでのタオル利用の流れです。
またもや説明を適当に聞いていた我が家。
ウォーターパーク入口のタオル回収BOXにタオルを入れている人を見て、マネしてタオルをBOXにダンク!
その結果、翌日のプール利用時にタオルカードが無く、
カードが無いとタオルは渡せないよ
といわれる事態に!!
回収BOX横の小屋にスタッフがいなかったのが敗因
本来は、タオル回収BOXの横の小屋にもスタッフがいて、タオルを入れると代わりにカードを渡してくれるんです。
しかし、我が家が行った時は折り悪くスタッフが不在。
さらにプール利用初回でこっちも知識不足だった、という不運が重なってタオルカードなしの緊急事態に陥っちゃいました💦
我が家の場合は、

でも、昨日私がタオル返したとき、回収BOXのとこに誰もいなかったんだもん!
と、つたない英語で説明しつつ、居なかったそっちが悪いという強気な態度を貫いていたら、呆れられながらもタオルをもらうことができました。
リストバンドで意気消沈した直後だったので、内心ヒヤヒヤでした😅
タオルは毎回インフォメーションセンターに返却するのが吉
PICのタオルカードについては、スタッフさんによってかなり対応に違いがあります。
カード1枚で笑顔で複数枚のタオルをくれる人もいれば、マニュアル通りに1枚しかくれない人もいます。
そして、回収BOX隣の小屋もあまり人がいません。
プール利用時は毎回インフォメーションセンターにタオルを返却しに行った方が良いです。
タオルカードを無くすと、チェックアウト時に1枚10ドル請求されます。
サーカス予約の子供チケットでひと騒動
PIC宿泊者がもらえるお子様無料チケットの罠

PICに宿泊すると、宿泊者特典のサーカス割引クーポンがもらえます。
このクーポン、
- 大人1名につき12歳以下のお子様1名無料
- 人数の記載なし
なので、「12歳と5歳児連れの我が家は子ども2人は無料で大人分だけ払えば良いのね」と思ってカウンターに行ったところ、
子ども1人につき、1枚クーポンが必要
といわれる事態に💦
交渉に向けて、翻訳アプリの準備を推奨
このサーカスチケット、「日本からの宿泊者限定」と銘打ってあるためか、英語での説明はありません。
そのため、チケットに書いてある日本語の意味をスタッフに伝えるとスムーズです。

In This ticket , "One child is free with each paying adult."
と、夫とともにつたない英語でスタッフとクーポン条件を確認しあい、最終的にサーカスに電話で問い合わせて、子ども2人とも無料になりました。
その他、PICでありがちな失敗
【注意】「日本語が通じるホテル」だと思わない方がいい
「グアムだし、PICなら日本語で大丈夫でしょ」
という安心感は捨てて行ったほうが良いです。
PICは日本人スタッフが常駐しているわけではなく、特にトラブル時は基本英語でのやり取りになります。
中学英語で十分なので、強い気持ちと翻訳アプリをすぐ出せる準備をしておきましょう。
ゴールドカード(3食付き)にするのは慎重に!
我が家はクラブラウンジアクセス付きのロイヤルクラブルームに宿泊し、ブロンズカードで過ごしました。
「もし食事が合うなら、途中からゴールドカードにアップグレードしようかな」
とは思っていたのですが、クラブラウンジの軽食の段階で子どもたちが合わなかったので、結局アップグレードはしませんでした😅
こんな場合はゴールドカード
- 何でも食べられる、食事に文句を言わない
- キッズクラブやサーカスも楽しみたい
- 基本はホテル中心の滞在プラン
外食も楽しみたい派は、朝食のみのシルバーやブロンズにして、その都度好きなものを食べるほうがストレスフリーです。
👉 PICパスポートの案内
まとめ:うっかりミスで追加料を払わないよう、確認が大事
PICグアムは、ウォーターアクティビティ豊富の楽しいリゾートホテルです。
ただ、言語の壁というか落とし穴というのが結構あるので、利用する時には注意が必要です。
- リストバンドを紛失すると1枚につき25ドルかかる
- タオルカードはチャックアウト時に足りないと1枚につき10ドルかかる
- 受け付ける人によって対応が変わるので注意!
- なんだかんだ言ってもアクティビティが豊富で、子どもは大喜び!
日本みたいな、マニュアル化された均質なサービスを期待してはいけません。
納得できないことがあったら、スマホと中学英語を駆使して交渉する必要があります。
PIC初心者の我が家も結構痛い目にあいましたが、プールアクティヴィやサーカスは文句なしに楽しめて良い思い出になりました✨
ぜひ皆さんも言語と文化の壁に注意しながら、お子さんと最高の思い出を作ってきてくださいね♪
👉 PICグアム・ロイヤルクラブルーム宿泊レビューはこちら



